追手門学院幼稚園は43年の歴史があり、伝統ある追手門学院の教育理念に基づいた教育指導を行っております。
追手門学院の教育理念である「独立自彊、社会有為」に基づき、園としてはこれを園児にも分かりやすく「ひろびろ のびのび いきいき」という言葉で表現しています。本園で過ごしたことを起点にして、「ひろびろ」とした心を持った、型にはまることなく「のびのび」と、自信を持って「いきいき」と、明るく素直で、心豊かな子どもを育てたいと考えています。
本園は、一人ひとりの子どもの能力を伸ばせるように心がけた教育を行っています。
ベテランの教員と共に、中堅、若手と幅広い層の教員陣がそろっており、時代に沿った新しい保育方法を取り入れながら、若手の教員の元気のよい活動的な保育と、ベテランの教員のきめ細やかな気付きが教育体制の中にも活かされています。
さらに、保護者の皆さまが安心して子どもを送り出すことができ、いつでも相談のできる環境を整えることもまた、重要であると考えています。
園では、安全面や衛生面に配慮するとともに、環境面においても良い施設で教育をしたいと考えており、明るい園舎で、さまざまな取り組みを行っております。
本園は、「子どもを育てる」「保護者とともに考える」「環境を整える」を3つの柱として、これからも幼児教育に誠心誠意努めてまいりますので、より一層のご支援をお願いいたします。

「宝物の時間」
私は毎朝1時間20分かけて、子どもと電車にゆられて幼稚園へ参ります。なぜ?というお声もあります。でも時間をかけてまで通うには理由があります。子どもの大切な時間には、幸せな経験を多くと思っています。 "夢を見る、深く考える、思いやる"大変恵まれた本園の教育環境にはそれが可能だからです。それともう一つ、本園の保護者の皆様がとてもすばらしい方ばかりだからです。
今年度のPTA活動は、重なり×つながり×思いやりの姿勢でシンボルオブジェである、フォー[four]の名を入れたフォー[for]遊会という形(スタイル)で、子どもを真ん中に考え保護者の皆様と"宝物の時間"を育みながら参りたいと思います。
一年間、ご一緒くださいますこと、よろしくお願いいたします。
2011年度PTA会長 樫原 直美
「私も子どもも幼稚園が大好き」
毎朝、子どもを車で幼稚園に送迎しています。幼稚園に近づくたび、そして幼稚園のシンボルオブジェである「フォー(four)」の姿がみえると「どきどき」すると同時に幼稚園に着いたという安堵感すら感じます。そして「在園中の子ども」だけでなく、「上の子」もこの追手門学院幼稚園にお世話になりました。今でも家での会話には、園のことが、「こんなことあったよね」「こんなことが今日あった」と話題になります。少しオーバーかもしれませんが私には至福のひとときです。
一方で今年度はPTA会長という重責を担い年度始めには、入園式にてお祝いの言葉を述べ、年間予定を組み、夏まつり、運動会、フォーフェスタとこの1年を思い描くと緊張とともに、子どもたちの喜ぶ顔、そしてその喜ぶ顔をみている保護者の姿を拝見できたら幸せと考えます。
今後ともPTA活動に深いご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。
2010年度PTA会長 大宮 美智子
保護者のみなさまへ
本園は創立40周年を迎え、園舎・設備が新しくなり、さらに、大変恵まれた教育環境となりました。
私たちPTA役員も、子どもたちに喜んでもらえる、そして保護者の方々にご満足いただけるよう、新しい活動をめざしております。
時代の流れのなかでは、PTA活動は縮小傾向にあります。現に保護者の方々からも、活動への関与に消極的な声もあります。
ただ、子どもの成長の過程では様々なことが起こります。喜び・楽しみ・心配事などを分かち合える保護者のつながりは大切ではないでしょうか。
そのためにも皆様に楽しい親睦の場を提供できる活動を、行っていきたいと考えております。
幼稚園時代の保護者仲間は、一緒に子育てをしているような感覚からでしょうか、後々まで、仲良くおつき合いできることが多いようです。子どもたちを中心に、保護者の皆様が楽しく実りある園生活を送ってくださることを願っています。
2009年度PTA会長 宮前 佳子























