
追手門学院幼稚園は、自然に囲まれた千里丘陵の一角にあります。
文教地区であり、とてもめぐまれた教育環境です。子どもたちの安全をいちばんに考えた新しい園舎や最新の設備、食育や情操教育の場となる菜園が、子どもの成長をあたたかく見守ります。

適度に曲線を用いることでやわらかな雰囲気を出しています。また、ゾーンごとに階段の色を変えるなど、遊び心も取り入れた園舎になっています。

園庭を見渡せるように配置しました。園児たちの降園待ちスペース兼コミュニケーションの場になります。


整理整頓をしやすいよう、壁面収納を採用しました。12室のうちの2室にはスライディングウォールを設け、必要に応じて空間を区切って活用できるように工夫されています。

車椅子でも利用できる多目的トイレを設置しています。便器や洗面台は子どもたちの体のサイズに合わせた仕様を取り入れています。

会合やコンサートなど、さまざまな用途に対応できるようステージ関連の設備が充実しています。スライディングウォールによって2室に分割して利用することも可能です。

園全体を見渡すことができる眺めの良い場所にホワイエ(休憩所)を設けています。運動会などのイベント時には敬老席を設置する場所として活用されています。



園庭の一角にある菜園では、園児もいっしょにトマト、キュウリ、ナスなどの野菜を育てています。野菜が成長していく様子に、みんな興味津々。自分たちで育てた野菜を口にすることで、食べ物に対する感謝の気持ちを自然と身につけることができます。




















