園の概要・ご挨拶
沿革・フォーの紹介

園の紹介
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園の紹介 イメージ写真

追手門学院幼稚園の概要や、園長・PTA会長からのご挨拶、本園の沿革などを掲載しています。

追手門学院幼稚園のいちにち&
大切にしていること

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園の概要

名称
幼保連携型認定こども園 追手門学院幼稚園
園長
田中 真一
住所
〒560-0084 豊中市新千里南町1丁目3番3号
電話
●教育課程(3歳~5歳児) / TEL.06-6871-2986
●保育課程(0歳~2歳児) / TEL.06-6871-1880
開園時間
●教育課程(3歳~5歳児) / 教育時間10:00〜14:00
●保育課程(0歳~2歳児) / 保育時間7:00〜18:00
園児定員
●教育課程(3歳~5歳児) / 3・4・5歳 各4クラス / 計12クラス 定員300名
●保育課程(0歳~2歳児) / 0・1歳 各1クラス 2歳 2クラス / 計4クラス 定員52名
職員
園長1名 ・副園長1名 ・教頭1名 ・主幹保育教諭2名・保育教諭52名 ・看護師1名・事務職員5名 ・その他9名 (2026年4月1日現在)
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ご挨拶

園長の写真

幼保連携型認定こども園
追手門学院幼稚園長

田中 真一

追手門学院幼稚園のホームページをご覧いただきありがとうございます。

自分らしく生きていってほしい、幸せになってほしい。愛するわが子に対して誰もが強く願うことです。人としての基礎を形成する乳幼児期をどのようにすごすか、どのような経験をするか、どのように他者と関わるかが、その後の人生に大きな影響を与えます。

私たち追手門学院幼稚園が育ってほしいと願う子どもの姿は、「自分らしく生きる力を持った子ども」です。子どもにとっての最善は何か、ということをいつも念頭に置きながら、心から安心できる環境の中でさまざまなことに挑戦すること、人任せにせず自ら考えて行動すること、自分と同じように相手も大切にすること、ルールを守り気持ちよく集団生活を送ること、言葉や身体を使って自由に表現することを通じ、子どもたちが自ら成長しようとする力を引き出す援助をしています。

子どもたちは、このような環境に身を置いて自発的な遊びを繰り返すことにより、自然に自信や自己肯定感を持つようになります。そして、認知能力(学力・知識など)と両輪を構成する、非認知能力(目標を達成する力、協働する力、感情を制御する力など)を獲得していきます。

毎日、園内には子どもたちと保育者の笑顔と歓声があふれています。みんなが毎日の園生活を思い切り楽しんでいます。百聞は一見に如かず、と言います。ぜひいちど、そのようすをご覧いただければうれしく思います。

私たちと一緒に、自分らしく力強く生きる子どもたちの未来を育んでまいりましょう。

PTA会長の写真

2026年度PTA会長

伊藤 桂

本年度PTA会長を仰せつかりました伊藤桂と申します。
歴史ある本園のPTA活動を引き継ぐこととなり、身の引き締まる思いでございます。

私自身、本園の充実した園庭に魅了され、「我が子もここで伸びやかに成長してほしい」との願いから、ご縁をいただき通わせていただいております。
園庭を駆け回る子どもたちの笑顔を眺めるのは、私にとって何より微笑ましく、かけがえのないひと時です。

本園には多くの楽しい行事がございます。こうした素晴らしい環境への感謝を込め、子どもたちの笑顔のために、四役一同全力で取り組んでまいる所存です。
また、園と保護者のみなさま、そして地域を繋ぐ架け橋となれるよう精進してまいります。

みなさまにおかれましては、ご多忙の折とは存じますが、温かいお力添えをいただけますと幸いです。
一年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

沿革

1969年 昭和44年4月
追手門学院幼稚園設立 / 第1回入園式
1970年 昭和45年5月
年長児、日本万国博覧会鼓隊出演
1980年 昭和55年9月
園歌制定
1988年 昭和63年9月
旧園舎竣工(ピロティー棟2保育室)
1988年 昭和63年11月
追手門学院創立100周年記念式典で鼓隊出演
1989年 平成元年8月
屋外総合遊具設置(太陽くん)
1993年 平成5年5月
延長保育開始(ぺんぎんクラス)
2004年 平成16年4月
「幼稚園教育設備振興資金募金」開始
2004年 平成16年9月
現園舎竣工
2008年 平成20年4月
幼稚園創立40周年記念事業としてオブジェ「フォー(four)」を制作
2013年 平成25年4月
認定こども園へ移行、「おうてもんがくいんこども園」設立
2015年 平成27年4月
幼保連携型認定こども園へ移行し、園名を「幼保連携型認定こども園 追手門学院幼稚園」に改称、教育課程(3~5歳児)、保育課程(0~2歳児)と呼称
2017年 平成29年5月
2歳児プレスクール(現こあらきっず)開講
2019年 令和元年11月
幼稚園創立50周年記念式典挙行
2023年 令和5年1月
ECEQ®(公開保育を活用した幼児教育の質向上システム)公開保育実施(3月認定証取得)
2023年 令和5年8月
園庭リニューアル第1弾(屋外遊具「ぽかぽかやま・みどりのひみつきち・ぼうけんじま」設置)
2024年 令和6年8月
園庭リニューアル第2弾(砂場拡張、がちゃぽんポンプ・大型菜園・屋外黒板・すべり台設置)

フォーの紹介

フォーの写真

幼保連携型認定こども園追手門学院幼稚園は、子どもたちにとって最高の環境であることをめざしています。園児が生活する場として、より一層の安心感や優しさを感じてほしいという教職員の思いを受け、オブジェ「フォー(four)」は、追手門学院幼稚園創立40周年記念事業の一環として、美術作家のさとうりさ氏により制作されました。
園の周辺環境や園児との触れ合いから、さとう氏が感じとったことが形になったものです。イメージドローイングから始まり、ミニチュア制作などの段階を経て、高さ約3.3メートルのオブジェができあがりました。どこから見ても、なににも見えない、でもなにかに見える不思議なかたちをしています。色・向き・曲線など、細部にわたってこだわりのある作品です。
在園児、卒園児、保護者のみなさまに愛されるフォー。今日もみんなのことを見守っています。

さとうりさ PROFILE

美術作家。1999(平成11)年東京芸術大学大学院修了。在学中より作品を使ったパフォーマンス「りさ・キャンペーン」を国内外で実施。コミュニケーションをテーマにした独特の表現が話題を呼ぶ。2005(平成17)年の愛・地球博では6メートルの屋外作品「player alien」を制作。

フォーがやってきた

大きさも見ている方向も違うのに
ぴったりとくっついた3つ
それぞれ違うけど、一緒にいたい
4(for)
見ている君も数に入れておきました

フォーの画像

さとうりさ

ある雨の降る日、フォーは初めてみんなの前に姿を表しました。
出会いの時、不思議と雨は上がっていました。
みんなでフォーを囲んで歌を歌ったり触れあったりするうちに、
すっかりフォーとはお友だちになっていました。
これからも、フォーはたくさんのお友だちに会えることを、本当に楽しみにしています。

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