園の概要・ご挨拶
沿革・フォーの紹介

園の紹介
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園の紹介 イメージ写真

追手門学院幼稚園の概要や、園長・PTA会長からのご挨拶、本園の沿革などを掲載しています。

追手門学院幼稚園のいちにち&
大切にしていること

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園の概要

名称
幼保連携型認定こども園 追手門学院幼稚園
園長
田中 真一
住所
〒560-0084 豊中市新千里南町1丁目3番3号
連絡先
●教育課程(3歳~5歳児) / TEL.06-6871-2986 FAX.06-6871-2981
●保育課程(0歳~2歳児) / TEL.06-6871-1880 FAX.06-6871-1886
開園時間
●教育課程(3歳~5歳児) / 教育時間10:00〜14:00
●保育課程(0歳~2歳児) / 保育時間7:00〜18:00
園児定員
●教育課程(3歳~5歳児) / 3・4・5歳 各4クラス / 計12クラス 定員330名
●保育課程(0歳~2歳児) / 0・1歳 各1クラス 2歳 2クラス / 計4クラス 定員52名
職員
園長1名 ・副園長1名 ・教頭1名 ・主幹保育教諭2名・保育教諭48名 ・看護師1名・事務職員4名 ・その他9名 (2024年4月1日現在)
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ご挨拶

園長の写真

幼保連携型認定こども園
追手門学院幼稚園長

田中 真一

追手門学院幼稚園のホームページをご覧いただきありがとうございます。

21世紀に入ってからはや20年以上が経過しました。この間、私たちが住む世界は、これまで経験したことのない速度で大きく変化しました。温暖化をはじめとする地球環境、グローバル化した経済活動、物理的な距離を軽々と越えるICTの進化、世界のパワーバランスの変化と日本の立ち位置、少子化・高齢化・非婚化の同時進行など、大きく変化したことは枚挙にいとまがありません。

このような流動性に満ちた世界において大切なことは、「私は」を主語として自分の考えを語れる力であり、自分なりの見通しを持つ力です。そして何が善であり正しいのかを見極められる力です。

そのために私たちが乳幼児期にもっとも重視しているのは、子どもたちの主体性を最大限に尊重することです。子どもたち自身で考え、友だちと話し合い、自分で決めて行動する、という子ども主体のプロセスを、日常保育から行事にいたるまでのさまざまな場面に組み込み、保育教諭が見守りながら子どもたちが自ら成長しようとする力を引き出す援助をしています。

子どもたちは、日々このような環境に身を置いて自ら遊ぶことで、自然に自信や自己肯定感を持つようになります。そして、認知能力(学力・知識など)と両輪を構成する、非認知能力(目標を達成する力、協働する力、感情を制御する力など)も獲得していきます。

私たちの考える「育ってほしい子どもの姿」は、「自分らしく生きる力を持った子ども」です。ぜひ私たちと一緒に、自分らしく力強く生きる子どもたちの未来を育んでまいりましょう。

PTA会長の写真

2024年度PTA会長

森脇 絵美

このたび、本園のPTA会長を仰せつかりました森脇絵美です。身に余る重責で 未だに戸惑っておりますが、お引き受けしたからには、本園PTAの発展のため、 そして子どもたちの笑顔のために、微力ながらも全力を尽くさせていただきたいと思っております。

私は卒園生として自分の子供を本園に通わせたいと強く願っておりました。それは先生方やお友達と有意義な園生活を実際に送ることが出来たことに他なりません。

願いが叶いまして、いざ我が子が通園するようになりますと当時の先生が現役でお勤めされていたり、卒園生のお友達と子供同士が同級生で再会する事ができました。

本園には沢山の絆と素晴らしいご縁の糸が結ばれていることを、日々実感しております。同時に、先生方をはじめとする園関係者の方々が日々の運営にご尽力いただいております事に感謝申し上げます。

息子も素晴らしい環境、素晴らしい先生方がいらっしゃる園へ通えることができ、親といたしまして心より感謝の気持ちで一杯でございます。
長男、次男がお世話になり幼稚園生活の︎最後一年間、恩返し︎できるよう精一杯︎努めさせていただきたいと思っております。

至らない点もあると思いますが、先生方、山桜会、追手門学院関係者の皆様とPTAが連携を取れるように努めて参りますのでご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします

沿革

1969年 昭和44年4月
追手門学院幼稚園設立 / 第一回入園式
1970年 昭和45年5月
年長児、日本万国博覧会鼓隊出演
1971年 昭和46年9月
第2期工事竣工(4保育室)
1973年 昭和48年7月
心理相談始まる(幼大連携)
1975年 昭和50年3月
第3期工事竣工(2保育室)
1980年 昭和55年9月
園歌制定
1981年 昭和56年4月
3年保育2クラス設置
1988年 昭和63年9月
新園舎竣工(ピロティー棟2保育室)
1988年 昭和63年11月
追手門学院創立100周年記念式典で鼓隊出演
1989年 平成元年8月
屋外総合遊具設置(太陽くん)
1993年 平成5年5月
延長保育始まる(ぺんぎんクラス)
1996年 平成8年10月
豊中警察主催の地域安全運動キャンペーンで鼓隊出演
1998年 平成10年11月
幼稚園創立30周年記念式典挙行(千里ホテル)
2004年 平成16年4月
「幼稚園教育設備振興資金募金」開始
2004年 平成16年9月
新園舎竣工
2005年 平成17年4月
文部科学省委託「幼稚園における親の子育て力向上事業」開始 全学年を4クラスに編成
2006年 平成18年10月
第11回大阪府花と緑の街づくりコンクールで園庭が「緑化奨励賞(団体の部)」を受賞
2007年 平成19年4月
豊中市「地域に開かれた幼稚園づくり事業補助」に参画
2008年 平成20年4月
幼稚園創立40周年記念事業としてオブジェ「フォー(four)」を制作
2009年 平成21年3月
幼稚園創立40周年記念式典挙行
2010年 平成22年2月
大阪府私立幼稚園連盟 公開保育開催
2013年 平成25年4月
認定こども園となる「おうてもんがくいんこども園」設立
2015年 平成27年4月
幼保連携型認定こども園へ移行し、園名を「幼保連携型認定こども園 追手門学院幼稚園」に改称、教育課程(3~5歳児)、保育課程(0~2歳児)と呼称
2016年 平成28年10月
年少組入園受付方法を先着順から抽選へ変更
2017年 平成29年5月
プレスクール(こあら組)開講
2018年 平成30年8月
幼稚園創立50周年記念事業として空調機器全面更新完了
2018年 平成30年11月
追手門学院創立130周年記念式典で鼓隊・チアダンス教室出場
2019年 令和元年8月
スクールバス「やまざくら号」を導入
2019年 令和元年10月
給食週5日提供開始
2019年 令和元年11月
幼稚園創立50周年記念式典挙行
2023年 令和5年8月
園庭改革(屋外遊具「ぽかぽかやま・みどりのひみつきち・ぼうけんじま」設置)

フォーの紹介

フォーの写真

幼保連携型認定こども園追手門学院幼稚園は、子どもたちにとって最高の環境であることをめざしています。園児が生活する場として、より一層柔らかさを持たせたいと考えました。
この考えに基づき、オブジェ「フォー(four)」は、追手門学院幼稚園創立40周年記念事業の一環として、美術作家のさとうりさ氏により制作されました。園の周辺環境や園児との触れ合いから、さとう氏が感じとったことが形になったものです。イメージドローイングから始まり、ミニチュア制作などの段階を経て、高さ約3.3メートルのオブジェができあがりました。どこから見ても、なににも見えない、でもなにかに見える不思議なかたちをしています。色・向き・曲線など、細部にわたってこだわりのある作品です。

さとうりさ PROFILE

美術作家。1999(平成11)年東京芸術大学大学院修了。在学中より作品を使ったパフォーマンス「りさ・キャンペーン」を国内外で実施。コミュニケーションをテーマにした独特の表現が話題を呼ぶ。2005(平成17)年の愛・地球博では6メートルの屋外作品「player alien」を制作。

フォーがやってきた

大きさも見ている方向も違うのに
ぴったりとくっついた3つ
それぞれ違うけど、一緒にいたい
4(for)
見ている君も数に入れておきました

フォーの画像

さとうりさ

ある雨の降る日、フォーは初めてみんなの前に姿を表しました。
出会いの時、不思議と雨は上がっていました。
みんなでフォーを囲んで歌を歌ったり触れあったりするうちに、
すっかりフォーとはお友だちになっていました。
これからも、フォーはたくさんのお友だちに会えることを、本当に楽しみにしています。

イラストイメージ
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