追手門学院幼稚園

追手門学院幼稚園はこんな職場

総合学園ならではの安心感

幼保連携型認定こども園 追手門学院幼稚園は、園児数約400人、教職員数約50人を擁する豊中市でも有数の規模のこども園です。設置者は学校法人追手門学院で、こども園、小学校、ふたつの中・高等学校、大学・大学院を運営しており、お預かりしている園児・児童・生徒・学生は11,000人、教職員は500人を超えます。学校間連携や法人本部のサポートなど、総合学園ならではの安心感があります。

待遇が大幅にアップ

国の施策として幼児教育・保育に携わる教職員の処遇改善が推進されていますが、追手門学院幼稚園ではいち早くこれに対応し、2019年度から給与体系を抜本的に見直し待遇を大幅に改善しました。詳しくは募集要項をご覧ください。

ワークライフバランスが最適

追手門学院幼稚園では初年度から有給休暇が20日付与され、教職員に取得を奨励するなど取得しやすい環境が整っています。
また、数年前から働き方改革に取り組んだ結果、大きな行事の準備などを除き、日常的な超過勤務はほとんどありません。

働きやすい環境

公園や小学校が隣接するなど恵まれた環境に囲まれ、園舎や園庭も広く開放的で、子どもたちはもちろんのこと教職員にとっても居心地の良い空間が広がっています。
若手教職員には先輩の教職員がしっかりとサポートし、困ったことなどがあればいつでも相談できる体制が整っています。

先輩インタビュー

座談会に参加してくださった5名のみなさん

數田葉月 先生

數田 葉月 先生(5年目)
年少担当・学年主任

藤澤美悠 先生

藤澤 美悠 先生(5年目)
2歳児担当・保育課程主任

小堀史華 先生

小堀 史華 先生(5年目)
年少担当

足利瑠菜 先生

足利 瑠菜 先生(4年目)
年長担当

大野陽花 先生

大野 陽花 先生(3年目)
年中担当

編集部: 今日は追手門学院幼稚園さんの先生方5名に集まっていただきました。まず、先生を目指したきっかけを教えてください。

史華 先生: 私は小さいころから弟や妹のお世話をするのが楽しかったので、子どもたちと関わるお仕事が出来たら素敵だなと思ったのがきっかけですね。

陽花 先生: 私は0歳から保育園に通っていて、そこの保育士の先生がすごく大好きだったんです。大きくなったらこんな人になりたいなという憧れがあって先生を目指しました。

編集部: みなさん、保育教諭が小さい頃から憧れの職業だったんですね!では職場の雰囲気はいかがですか?

みなさん: 明るい感じかな!

美悠 先生: 好きなことをさせてもらえる雰囲気だと思います。『子どもたちと一緒にこんなことがやりたい』という希望を提案すれば、よっぽど危ないことでなければやらせてもらえます。

瑠菜 先生: 私は以前、別の園に勤めていたのですが、こちらの方が子どもも職員の人数も多いこともあってワイワイと活気があって明るいですね!

編集部: では、職場に相談できる方はいらっしゃいますか?

史華 先生: 園全体が明るい雰囲気なので先輩の先生にも気軽に相談できます。

陽花 先生: 違う学年担当の先生とも仲が良くて話やすいですよ。特に担任を持っている先生は年齢も近いので色んなことが相談しやすいです。

編集部: 園内にたくさんご相談できる方がいらっしゃるのは心強いですね!では次に、追手門学院幼稚園を選ばれた理由をお聞かせください。

葉月 先生: 大学の先生から『きっとアナタに合うと思う』と薦めていただいて園見学に来たのがきっかけです。実際に他の園も見学しましたが、こちらが明るい雰囲気で働きやすそうだなと思って決めました。

美悠 先生: 私は以前、別の幼稚園で働いていて転職する時に相談に行った大学で追手門学院の求人を知りました。そして見学に行った時に、「私はあまりピアノが得意じゃないんです…」と伝えると保育課程は複数担任制なので『不得意なことは他の先生に任せて、逆にご自分の得意な事を頑張ってもらったら良いですよ』と言ってもらえたのでこちらに決めました。

インタビュー風景1
インタビュー風景2

編集部: なるほど、先生同士でフォローし合える環境は、ストレスも軽減されて働きやすそうで良いですね!

瑠菜 先生: 私も中途採用ですが、新卒でこちらにお世話になっていた大学の同級生からは(追手門学院は)「働きやすいよ!」という話は聞いていました。ただ、その時は体調を崩していたのでフルタイムで働けないと相談させてもらったんですが、快く受け入れてくださり1年間は週4日で勤務させていただきました。今ではフルタイム勤務ができるまでに体調も戻って大好きな先生を続けられています。

編集部: 働き方に多少の融通が利くというのは大きい幼稚園ならではですね。それでは、どのような想いでお子さんたちと接されていますか?

葉月 先生: 子どもたちが親元を離れて初めての集団生活になるので、自分が子どもたち一人ひとりにとってお母さんのような安心できる存在になるように心がけています。

史華 先生: 子どもたちに一つでも多くの成功体験をしてもらえるように、苦手を克服してもらえるようにと意識しながら接しています。

陽花 先生: 同じ学年でも月齢によって、できる・できないの差が大きいので、できない子が悲しい気持ちや嫌な気持ちにならないように声掛けや展開を考えています。

編集部: ありがとうございます!次はプライベートのことになりますが、趣味や休日の過ごし方を教えてください。

史華 先生: 好きなアーティストのライブDVDを流しながらお家の片付けなどをしています。

瑠菜 先生: 以前は経験も浅かったこともあって365日仕事のことばかり考えていたんですが、今は休日はしっかり切り替えて友達とごはんに行ったり、最近は余裕ができてきたのでヨガに通い始めました。

みなさん: えー!そうなんだ!!

編集部: みなさんご存じなかったみたいですが (笑)

瑠菜 先生: まだ始めたばっかりなんです(笑)今まで無趣味だったので…これからは『趣味はヨガ』って言います!

インタビュー風景3
インタビュー風景4

編集部: それだけ追手門学院に勤めるようになって心も時間も余裕ができたということですね!それでは、お休みは取りやすいですか?

瑠菜 先生: 平日は難しいですが、土曜は交代で出勤なので希望があれば休めます。あとは長期休暇の時も希望が言えます。

美悠 先生: 保育課程はシフト制なので希望を出せば平日でも休めますよ。

編集部: 残業についてはどうでしょう?

葉月 先生: 残業はないですね。定時に終わって着替えて毎日決まった時間のバスに乗れます。

編集部: では最後に、どのような方に入ってきて欲しいですか?

葉月 先生: これまでのやり方に囚われずに目の前にいる子どもたちにとってどのような保育ができるかを一緒に話し合える方がいいですね。

美悠 先生: 積極的に提案してくれる人がいいよね!

史華 先生: それと優しい気持ちで子どもたちと接することができて、子どもたちと一緒に楽しめる人がいいですね。

瑠菜 先生: 基本的なことになりますが、子どもたちのお手本になるような礼節や立ち居振舞いを意識できる人だと素敵な先生になれるんじゃないかなぁと思います。

陽花 先生: どんな先生になりたいか、どんな保育をしていきたいかという理想を持っている人であれば、きっと追手門学院幼稚園に来て良かったと思ってもらえると思います!

編集部: ありがとうございました!座談会中も教室に覗きに来た園児たちの『先生なにやってるのー?』という声が聞こえたりして、先生と子どもたちとの仲の良さを感じられる和やかで楽しい時間でした。

Q&A

先生たちの人間関係や園の雰囲気はどうですか?
先生たちはとても仲がよく、職員室もいつも和気あいあいとしていますよ。園全体の雰囲気も非常にあたたかいです。
週休2日制ですか?
はい。週休2日制です。教育課程(3~5歳)は土曜と日曜、保育課程(0~2歳)は日曜と平日1日がお休みになります。詳しくは募集要項をご覧ください。
有給休暇は取りやすいですか?
はい、取りやすい環境で取得率も年々上がっています。しかも採用初年度から20日付与されるところは珍しいですよ。
待遇面はどうですか?
2019年に給与体系を改定し、以前と比較し大幅な給与アップを図りました。詳しくは募集要項をご覧ください。
毎日何時頃帰れますか?
教育課程(3~5歳)の標準的な勤務時間は朝8時30分から夕刻17時30分までです。ほとんどの先生は18時までに退勤しています。
保育課程(0~2歳)はシフト制での勤務となり日により出退勤時間が異なりますが、勤務終了後の超過勤務はほとんどありません。
先生たちの服装について決まりはありますか?
行事時にはおそろいのポロシャツとジャージを着ますが、それ以外の日は自由です。
ピアノに自信がないのですが・・・
園にも苦手な先生はいます。バイエル程度ができれば問題ありません。難しいときはサポートもしますのでご安心ください。
毎日お昼は給食ですか?
はい、子どもたちと一緒に給食を食べています。月に一度お弁当日があるのと、教育課程(3~5歳)の長期休業期間はお弁当持参になります。
1年目から担任を持つことはありますか?
ありますが必ず複数担任のクラスを持っていただきます。また学年全体でサポートしますので心配することはありません。どの学年にも頼れる先輩がいるので丁寧にやさしく教えてくれますよ。
バスの送迎当番はありますか?
当番制で月に何回か乗務していただきます。これもていねいにサポートしますのですぐに覚えていただけます。
行事はどのくらいありますか?
遠足、お泊り保育、夏祭り、運動会、1日動物村、お店屋さんごっこ、生活発表会、クリスマス会、おもちつき大会、豆まきなど、季節に沿った行事を子どもたちと楽しんでいます。