追手門学院幼稚園

  • オムツが取れていないのですが。
    いつの時点なのか、または月齢によって対応が違います。
    入園式直後では、幼稚園に慣れるのに気を遣っていますので、この時期はあまり神経質にならないでください。
    2歳の夏以降ですと親離れの断乳の次の自立の事がらですから“はずす”機会をつくってください。3歳児の場合(個人差はありますが)4月当初は、外れていない人も、クラスの仲間と一緒にトイレへ行くと徐々に布パンツへと移行できます。
    おもらし=失敗=× ではありません
    おもらし=生活体験=次は早めに行こうと思う=○
    ※おむつが取れることは成長の一つの段階です。また、おむつを外そうとする親子のコミュニケーションもこの時期ならではのとても重要なかかわりです。
  • 少食なので、給食が食べられるかどうか心配です。
    教育課程では間食もありませんし、運動量も増えてきますので徐々に食欲もでてきます。半年~1年といった長期で構えましょう。
    保育課程では、午前と午後のおやつがあります。給食の量をお子様の様子に合わせて調整しています。全部食べれたという達成感と意欲を大切にしています。
  • 偏食があるので、給食が食べられるか心配です。
    食事はバランスよく摂っていただきたいと考えています。嫌いな食材をお皿に山盛り食べなさいというのではなく、苦手な食材でも箸をつけましょうといった意味合いです。クラスの仲間と食べる雰囲気や食材や携わった人々に感謝の気持ちを持ったりしたりして徐々に慣れていくものです。ご家庭と連絡をとりあって個々に応じた対応をしていきます。
  • アレルギーがあるのですが、給食はどのような対応をしてもらえますか?
    教育課程は、2つの業者に給食を委託しており、個別対応を行っている業者と
    ①7大アレルゲンを除去したメニュー
    ②27大アレルゲンを除去したメニュー
    で対応を行っている業者の2種類があります。
    保育課程は自園調理を提供しています。
    ①普通食メニュー
    ②除去食メニュー
    以上の2種類となります。(医師の診断書 要)
  • 願書受付の時に並ばないといけないと聞いたのですが、並ばないと入れないのですか?
    保育課程・教育課程の現・旧兄弟姉妹関係の方・保護者が卒園生の方、そして保護者が追手門学院卒業生(小学校・中・高校・大学・大学院)を優先志願としています。優先志願者人数が判明次第、一般募集人数を発表し、願書受付日の決められた時間までにお越しいただきますので、並んでいただく必要はありません。募集人数を超える場合は抽選となります。
  • 送迎バスを利用したいのですが、バスに弱い子です。どのような対応をしてもらえますか?
    担任にお声掛けください。バスに酔いにくい席へ座っていただきます。
  • 親が幼稚園に出かける回数はどのくらいありますか?
    <教育課程>
    4月入園式・始業式・懇談会、5月PTA総会・年少親子遠足、6月土曜参観、7月夏祭り、9月運動会、10月懇談会、12月生活発表会、3月保育参観・PTA総会・卒園式
    < 保育課程 >(行事は土曜日に行っております)
    4月1日入園式・個人懇談、5月保護者交流会、8月運動会、11月保護者参観、12月クリスマス会・生活発表会・給食試食会、2月個人懇談(希望者)、3月お別れ式(2歳児)
  • 進学用の補習をしてもらえると聞いたのですが、ほとんどの園児さんが受けられるのですか?
    進学に関しても各家庭の方針によりますので、周囲に惑わされずご家庭の教育方針を見つけてください。公立の小学校へ就学される方もたくさんいらっしゃいます。補習は希望者に朝と放課後(放課後は追手門学院小学校進学希望者のみ)実施し、費用は無料です。
  • 進学先は追手門学院小学校ばかりですか?
    追手門学院小学校へ進学を希望される方もあります。また、地域の公立小学校や他の私立小学校。国立小学校を希望され、進学されている方もいます。
  • 保育内容は、どんな点に力を入れているのですか?
    ひろびろ・のびのび・いきいきをテーマに運動場で元気いっぱい遊んだり四季の行事を交えながら製作遊びや表現遊びをしたり絵本や紙芝居などに親しんでいます。日々の保育の積み重ねにより自然と“しつけ”が身につくようにしています。
    *心身の健康に関する領域
    *人とのかかわりに関する領域
    *身近な環境とのかかわりに関する領域
    *言葉の獲得に関する領域
    *感性と表現に関する領域 幼稚園生活の全体を通じ、様々な体験が相互に関連性をもちながら達成をめざしています。
  • 費用をホームページに載せてありますが、それ以外の経費はいくらですか?
    ホームページ通り絵本代・遠足代等で約1万円です。年長児になりますと「お泊まり保育」費用として、1万2千円程度が必要です。(2019年度)(教育課程)
  • 送迎について知りたいのですが。
    ◇通園バスを利用して
    (イ)朝・帰り乗車
    (ロ)朝のみ乗車・帰りのみ乗車
    (ハ)普段はバスに乗車していないが、変更も受け付けています。
    ◇地下鉄を利用して・・千里中央・桃山台駅より通園バスと接続しています。
    ◇車を利用して・・幼稚園の“ドライブスルー”を利用し園職員がドアの開閉をします。
    ◇徒歩にて
    ◇自転車にて
    保育課程のお子様は、通園バス・ドライブスルーはご利用いただけません。
  • 子どもが家では、あまり話しません。
    いろいろな要因はあるでしょうが、ひとつには周りの大人が子どもの要求を察して先回りし子どもは「うん」「そう」とうなずくことで、解決してしまっている。など要因はいくつか考えられます。担任と連絡をとりあったりより専門的なご相談事は園で心理カウンセラーを設置していますので、利用することもできます。
  • 預かり保育に関して知りたいのですが。
    子育て支援として、預かり保育“ぺんぎん教室”を行っています。
    早朝、保育後から19時まで(土曜日・長期休業日・休園日は18:30まで)
    【早朝預かり保育】 ※事前予約制
    7:00~9:00
    【午後保育時の預かり保育】
    14:00~19:00
    【午前保育時の預かり保育】
    11:30~19:00
    【土曜日預かり保育】 ※事前予約制
    7:00~18:30
    ※1号認定こどもは、月1回のご利用となります。
    【長期休暇・夏休み・冬休み・春休みの預かり保育】 ※事前予約制
    7:00~7:30
    7:30~8:00
    8:00~18:00
    18:00~18:30

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